着物の草履で雨に使う足袋カバー

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外出に必要なもの 外出に必要なもの 「着物でお出かけするときに、何が必要なのかわからない…」という方。 外出するときに必要な小物も、着物の格や季節にふさわしいものを選べば大丈夫です。 ここでは、着物でお出かけするときに必要な小物を紹介します。 着物で外出するときに必要なもの ● 草履(ぞうり) 草履(ぞうり)は、和装時の履き物の一つで、下駄よりも格式があり、改まった履物とされます。 草履を選ぶ場合は、着物やTPOに相応しい格付けのものを選ぶようにしましょう。 草履の色は、着物や帯の地色に合わせる方法と、帯締め・帯揚げのいずれかと共色にする方法があります。バッグとお揃いのセットもあります。 台の高さは、振袖には5センチ程度、留めそでや訪問着の場合は4センチ、街着ならば動きやすいよう3センチが適当です。 ページトップへ ● 下駄(げた) 下駄(げた)は、和装時の履き物の一つで、おもにゆかたなどの普段着用 として使われています。 下駄は、草履と違い歯がついており地面から離れているため、雨の日などは土の汚れがつきにくく便利です。 ゆかたの場合、素足で履くので汚れが目立たない黒塗りのものがおすすめです。 ページトップへ ● 替えの足袋 気をつけていても、思わぬところで足袋が汚れてしまうことがあります。いざというとき困らないよう、スペアの足袋を持っていくと安心です。 汚れた足袋のまま訪問先にお邪魔するのはエチケットに反します。シワの無い白いきれいな足袋を履くよう心がけましょう。 ページトップへ ● 足袋カバー 足袋カバーは、足袋にすっぽりかぶせ、足袋を雨や汚れから保護するためのものです。 雨の日は、足袋が濡れてしまったり、泥はねで汚れてしまったりしないように、足袋カバーをつけましょう。 ※訪問先では、足袋カバーは脱ぎます。 本降りの時は、足袋カバーをつけていても、足袋は濡れてしまいますので、替えの足袋を持って行きましょう。 ページトップへ ● バッグ バッグは、着物やTPOに相応しいものを選ぶようにしましょう。 フォーマルな着物には、きちんと見える草履とのセットなどがおすすめです。 着物だからといって、必ずしも和装用のバッグでなければならないわけではありません。紬や木綿の着物など、カジュアルなおしゃれ着には洋服の時と兼用できるものがおすすめです。 ページトップへ ● 草履カバー(ぞうり) 草履カバーは、草履にすっぽりかぶせ、草履を雨や汚れから保護するためのものです。 雨で濡れてしまうと、草履がダメになってしまいます。不意の雨から草履を守るため、お天気が不安定なときは草履カバーを用意しておくと良いでしょう。 草履カバーがあれば、目的地まではカバーをかけておき、到着したら取り外すだけなので、とても便利です。 ページトップへ ● 雨下駄(あまげた) 雨下駄(あまげた)は、取り外しの出来る爪皮(つめかわ)というカバーがついた雨用の下駄です。 雨の日に普通の草履を履くと、革の部分から雨水を吸って脆くなり、草履の寿命が極端に短くなってしまいます。一日中雨降りの日は、跳ねの上がらない高い歯のついた雨下駄がおすすめです。 雨下駄は、結婚式やパーティーなど、フォーマルな場には向いていませんので、草履に履き替えましょう。 急な雨降りの場合は、ビニール製の草履カバーを草履に被せましょう。 ページトップへ ● 羽織(はおり) 羽織は、着物の上に着るもので洋服にたとえるとジャケットにあたります。 色無地の上に小紋羽織を着るとお洒落な装いになり、普段着(小紋など)も紋付羽織を着ると略礼装になるなど、羽織の種類によって着物の格を変化させる効果もあります。 着る時期は、袷の羽織であれば、一般的に紅葉が始まる頃から桜が咲く頃までです。 ※羽織は道中着や道行と違い、室内で着ていても良いとされています。しかし、最近主流になってきている膝下10cm程度の丈の長羽織は、室内では脱いだ方が無難な場合があります。お茶席の場合はもちろん、目上の方が同席されるような場合には周りの方に合わせたほうがよいでしょう。 ページトップへ ● 道中着(どうちゅうぎ) 道中着は、着物の上に着るもので、洋服にたとえるとコートにあたります。防寒、防雨、防風や、着物や帯を汚さないためなど、実用的な面だけでなく外出時に着物の外観を装うお洒落着にもなっています。 道中着は、羽織とは異なりあくまで外出着なので、部屋の中に入るときには脱ぐことがマナーです。 道中着はおしゃれ向きのコートなので、普段着などに気軽に羽織れるものとして用いられます。 ※道中着は羽織と違って、玄関先で脱いでおくのがマナーです。 ページトップへ ● 道行(みちゆき) 道行コートは、着物の上に着るもので、洋服にたとえるとコートにあたります。防寒、防雨、防風や、着物や帯を汚さないためなど、実用的な面だけでなく外出時に着物の外観を装うお洒落着にもなっています。 道行コートは、羽織とは異なりあくまで外出着なので、部屋の中に入るときには脱ぐことがマナーです。 道行は、衿ぐりを四角くとった「道行衿」の定番スタイルのコートです。道中着よりややかしこまった装いになりますので、カジュアルな着物からフォーマルな着物まで、オールマイティーに合わせられ重宝します。 ページトップへ ● 雨コート 着物用の雨コートは、着物をすっぽり覆い、大切な着物を雨や汚れから守るためのものです。 雨の日には雨コートが必需品です。 お天気が心配なときは、簡単にたたんで持ち歩けるポリエステルなどの素材の雨コートを用意しておくと良いでしょう。 ページトップへ ● 扇子(せんす) 扇子(せんす)は、本来涼をとるためのものですが、帯に差しておしゃれを楽しむ飾りにもなります。 扇子は、礼装時やお茶席では茶道では必ず必要なアイテムのひとつになっています。礼装時には、普段用のものとは異なり金銀色のものを用います。 ページトップへ ● ショール、ストールなど 少し肌寒いときなど、ショールがあると寒さを防ぎ、あたたかさを保つことができます。 しっかり防寒したい時は、毛皮やカシミヤのストールがおすすめです。着物やコートの色とあわせで上手にコーディネートすれば、顔まわりが華やかになり素敵です。着物用のものでなくてもOK。洋服の時と兼用できるものがおすすめです。


着物

優佳良織

厚司織

津軽木綿

南部紫根染

川平織の着物を織りなすからん工房

一心が辻が花で世に出した着物

北村武資が伝統を現在の美に蘇らせた着物

古典的な白鼠の吉川染匠の着物

羽田登喜男の友禅  麗しい鴛鴦の着物

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伊勢献上道具の着物

殿下に献上された伊勢型紙の着物 中村勇二郎

草木の息吹を感じる志村ふくみの着物

夏の着物 羽田登喜男の友禅の存在感

芹沢けい介の型絵染め着物

力三氏による郡上紬の着物

中村勇二郎の遺品 江戸小紋の着物

北村武資の着物の羅

福田喜重の着物に見る国宝喜三郎の刺繍

着物に見る志村ふくみの草木色

志村ふくみの着物の色工房

与那嶺貞が蘇らせた読谷山の着物

ダイアナ妃へも贈呈された羽田登喜男の着物

羽田登喜男の最高傑作京友禅絵羽付下げの着物

中島秀吉彫刻の伊勢型紙の着物

南部芳松の着物の型紙

宗廣の郡上紬の着物

博多織の着物の歴史と小川規三郎

喜多川平朗の着物に見る有職文様

木村雨山の加賀友禅の着物

下平清人の着物の型絵染国画会

佐々木苑子の紬織の着物

鈴田滋人の更紗工芸着物

喜多川俵二の俵屋有職着物

佐藤房子の北海道富良野の着物

着物の袖身頃と折り畳み方

着物の礼装と格

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着物の草履で雨に使う足袋カバー

着物を柄で購入する場合

着物の生地でいいこと

着物を着るための着付け

着物の衿と長襦袢の伊達締め

着物の上前と衿

着物で裾を端折する場合

着物の帯で用いる格

着物の収納と保管剤

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着物の上品な髪型

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着物の代わりに着る浴衣

自分に良い着物を買う

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