佐々木苑子の紬織の着物

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【人間国宝・佐々木苑子の着物】 重要無形文化財【紬織】保持者 日本工芸会正会員 手織り草木染め紋織九寸名古屋帯 『 紫野 』 着物ファンのお方、お待たせいたしました。 至宝の美をつむぐ、崇高なまでの感性と技。 この世に二つとないその風合いや彩りに、思わず目を奪われる着物… 重要無形文化財「紬織」保持者・佐々木苑子(ささきそのこ)氏。 2005年に、着物では志村ふくみさんについで2人目の人間国宝の認定を受けられたお方です。 まず驚かされるのが、このふんわり、持っていることを忘れるほどの軽さ。 芯棒の重さしか感じることの出来ない羽衣のような絹糸です。 この極上の風合いだけで、至福の時間を過ごせます。 まずはじっくりとご覧くださいませ。 東京の佐々木氏の工房には、馬刀葉椎(まてばしい)、月桂樹、欅(けやき)など、 都会の中とは思えない濃い緑が生い茂っています。 採取した草木でその時々の色をうつしとる佐々木氏の草木染。 植物染料によるやわらかな色彩と、自然の風物をスケッチに基づき描き出す緻密な絵絣で生み出される固有の美… あえて色みを調節せずに、そのものの色を頂くからこそ、透明感やそのものの良さが表現されるという佐々木氏の着物。 画像で完全にお伝えできないことが残念でなりません。 さらりとやわらかさある紬地。まさに草木の息吹までも閉じ込めたかのような…。 色糸の美を得て、これまでの紬織に見られない、多彩で繊細な作品を生み出されます。澄み切った天然染料も色合いに、緻密な織り技のあやなす作風は、素朴な味わいの紬織に、さらなる価値観を作り上げ、他の追随を許しません。 前帯からお太鼓、たれ先に。さらに裏に回る生地先にまで施された着物、穏やかな彩りの段模様。 近づいて浮かび上がる、味わい深いひとつひとつの色どり。 日本の文化と伝統を愛する方にこそ、お召しいただきたい芸術作品の着物です。 申し上げるまでもなく、数ある着物ではございません。 今回に限り、御縁あってのご紹介が叶いました。 美術工芸品をまとう喜びを、是非にも堪能頂きたい逸品でございます。 生地、染めともに極められた芸術の美。 その心を、着物から感じ取っていただければ、これほどうれしいことはございません。


着物

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博多織の着物の歴史と小川規三郎

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下平清人の着物の型絵染国画会

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佐藤房子の北海道富良野の着物

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着物の上前と衿

着物で裾を端折する場合

着物の帯で用いる格

着物の収納と保管剤

着物の汚れ

着物の上品な髪型

着物は着る物

着物の代わりに着る浴衣

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着物屋さんへ行く事