羽田登喜男の最高傑作京友禅絵羽付下げの着物

HOME 買取 着物

【人間国宝 故:羽田登喜男の着物】 最高傑作京友禅絵羽付下げの着物 「四季鴛鴦花びら紅葉文の着物」 ≪奇跡の出会い!現品限り!≫ 重要無形文化財「友禅」保持者、人間国宝・羽田登喜男氏。 偉大な功績を残され、2008年2月10日、長き人生を終えられました。(享年97歳) 一度目にすると心に焼きつく、その意匠、その技巧。 毎日仕入れをしていても、出会うことがほとんどなくなりました。 今後さらに作品のお取り扱いが少なくなることも予想されます。 こちらは京の老舗問屋さんが大切にお持ちでいらっしゃったお品。 本当に滅多とない機会です。どうぞお見逃しなくお願いいたします。 着物好きの方で、その名を知らない方はいらっしゃらないことでしょう。 羽田登喜男氏と言えば、まさに、京友禅界の重鎮。 最高級の付下げでございます。 重要無形文化財指定技術保持者には、お弟子さんをとる義務があるそうです。 ですので、羽田氏監修のもと工房で創作されたお品も時折お見かけいたします。 特に「TOKIOetTOKI」などの摺り友禅のラインは、 比較的リーズナブルなお値段で羽田氏の世界をお楽しみいただけます。 ただやはり… きちんと匠の手の入った着物を、とお考えの方に。 紛れもない本加工、手挿し京友禅の傑作着物が、今回ご紹介の着物でございます。 室町でもなかなか仕入れることができません。 羽田氏ご本人の鴛鴦ともなりますと、美術品と同等です。 その価値はきっとご説明申し上げるまでもないことかと思います。 いわずとしれた羽田登喜男氏の「鴛鴦」。 一羽ふえるごとに数十万とも百万ともいわれる、あまりにも有名なお柄行き。 仲睦まじさの象徴として、広く愛され続けております。 肌をすっとすりぬける極上のちりめん地を厳選し… 麗しさを漂わせる、落ち着いた湊鼠色に染め上げました。 そっと水分を含んだように、本当になめらかで… ほのかにベールに包み込まれたようなやわらかな絹の光沢感。 素晴らしい絹肌を、しなやかに感じ取っていただけることでしょう。 たたき染めのおだやかな水面。 寄り添う鴛鴦と桜の花びら、楓のお柄が染め表されました。 純粋に純粋に浄化され… 凝縮された美の世界が、そこにございます。 深い金茶、貝紫、緑、臙脂、茶、金銀、灰そして墨。 絶妙な色の配置、首をかしげたその姿。 上質な絹布に、国宝とまで認められた確かな染めの匠技が、きらりと輝きます。 極上の感性、染め技。 ダイアナ妃へ贈呈された振袖や、 祇園祭の蟷螂山のタペストリーを創作するというという、 この上ない名誉を授かる、人間国宝にまでのぼりつめた作家の渾身の出来栄え。 一点の曇りもなく、最高級の仕上がりの着物です。 末永くご覧いただき、 その喜びを心にお袖を通していただけますように… こう願いつつ、お届けいたします。 どうぞ母娘代々受け継ぐ着物として、末代までも、お持ちくださいませ。


着物

優佳良織

厚司織

津軽木綿

南部紫根染

川平織の着物を織りなすからん工房

一心が辻が花で世に出した着物

北村武資が伝統を現在の美に蘇らせた着物

古典的な白鼠の吉川染匠の着物

羽田登喜男の友禅  麗しい鴛鴦の着物

無形文化財保持者、小宮康孝の着物

伊勢献上道具の着物

殿下に献上された伊勢型紙の着物 中村勇二郎

草木の息吹を感じる志村ふくみの着物

夏の着物 羽田登喜男の友禅の存在感

芹沢けい介の型絵染め着物

力三氏による郡上紬の着物

中村勇二郎の遺品 江戸小紋の着物

北村武資の着物の羅

福田喜重の着物に見る国宝喜三郎の刺繍

着物に見る志村ふくみの草木色

志村ふくみの着物の色工房

与那嶺貞が蘇らせた読谷山の着物

ダイアナ妃へも贈呈された羽田登喜男の着物

羽田登喜男の最高傑作京友禅絵羽付下げの着物

中島秀吉彫刻の伊勢型紙の着物

南部芳松の着物の型紙

宗廣の郡上紬の着物

博多織の着物の歴史と小川規三郎

喜多川平朗の着物に見る有職文様

木村雨山の加賀友禅の着物

下平清人の着物の型絵染国画会

佐々木苑子の紬織の着物

鈴田滋人の更紗工芸着物

喜多川俵二の俵屋有職着物

佐藤房子の北海道富良野の着物

着物の袖身頃と折り畳み方

着物の礼装と格

着物の場合の上前と足

着物の袖と身丈寸

着物の草履で雨に使う足袋カバー

着物を柄で購入する場合

着物の生地でいいこと

着物を着るための着付け

着物の衿と長襦袢の伊達締め

着物の上前と衿

着物で裾を端折する場合

着物の帯で用いる格

着物の収納と保管剤

着物の汚れ

着物の上品な髪型

着物は着る物

着物の代わりに着る浴衣

自分に良い着物を買う

着物屋さんへ行く事