ダイアナ妃へも贈呈された羽田登喜男の着物

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【人間国宝 故:羽田登喜男の着物】 傑作本手描き京友禅訪問着 ≪本唐織お召糸使用の着物≫ 「鴛鴦に蝋梅・南天」京の老舗問屋様のご縁により、ご紹介が叶いました。 ご本人作による紛れもない本物の鴛鴦、この機会にお誂え頂ければと思います。 氏亡き今、今後制作されることのない美術品と同格の着物でございます。 まさに一期一会の出会いの着物をどうぞご覧くださいませ。 ■現品限りの特別出品ですので売り切れ次第終了となります。 室町でも、もはや要望や希望で仕入れることができません。 いわずとしれた羽田登喜男氏の「鴛鴦」の着物。 しゃり感を感じさせるお召し糸で地紋に鴛鴦と唐花を唐織で表しました。 その地を凛と落ち着いた気品を漂わせる、黒紫色に染め上げました。 たたき染めのおだやかな水面。 そこに佇む二羽の鴛鴦、そして美しき蝋梅と南天の花意匠。 純粋に純粋に浄化され… 凝縮された美の世界が、そこにございます。 深い金茶、黒紫、緑、芥子、墨、そして金銀。 絶妙な色の配置、独特のそのフォルム。 上質な絹布に、国宝とまで認められた確かな染めの匠技が、きらりと輝きます。 極上の感性、染め技。 ダイアナ妃へ贈呈された振袖や、 祇園祭の蟷螂山のタペストリーを創作するというという、 この上ない名誉を授かる、人間国宝にまでのぼりつめた作家の渾身の出来栄え。 一点の曇りもなく、最高級の仕上がりです。 重要無形文化財「友禅」保持者、人間国宝・羽田登喜男氏。 偉大な功績を残され、2008年2月10日、長き人生を終えられました。(享年97歳) 末永くご覧いただき、その喜びを心にお袖を通していただけますように… こう願いつつ、お届けいたします。 どうぞ母娘代々受け継ぐ着物として、末代までも、お持ちくださいませ。


着物

優佳良織

厚司織

津軽木綿

南部紫根染

川平織の着物を織りなすからん工房

一心が辻が花で世に出した着物

北村武資が伝統を現在の美に蘇らせた着物

古典的な白鼠の吉川染匠の着物

羽田登喜男の友禅  麗しい鴛鴦の着物

無形文化財保持者、小宮康孝の着物

伊勢献上道具の着物

殿下に献上された伊勢型紙の着物 中村勇二郎

草木の息吹を感じる志村ふくみの着物

夏の着物 羽田登喜男の友禅の存在感

芹沢けい介の型絵染め着物

力三氏による郡上紬の着物

中村勇二郎の遺品 江戸小紋の着物

北村武資の着物の羅

福田喜重の着物に見る国宝喜三郎の刺繍

着物に見る志村ふくみの草木色

志村ふくみの着物の色工房

与那嶺貞が蘇らせた読谷山の着物

ダイアナ妃へも贈呈された羽田登喜男の着物

羽田登喜男の最高傑作京友禅絵羽付下げの着物

中島秀吉彫刻の伊勢型紙の着物

南部芳松の着物の型紙

宗廣の郡上紬の着物

博多織の着物の歴史と小川規三郎

喜多川平朗の着物に見る有職文様

木村雨山の加賀友禅の着物

下平清人の着物の型絵染国画会

佐々木苑子の紬織の着物

鈴田滋人の更紗工芸着物

喜多川俵二の俵屋有職着物

佐藤房子の北海道富良野の着物

着物の袖身頃と折り畳み方

着物の礼装と格

着物の場合の上前と足

着物の袖と身丈寸

着物の草履で雨に使う足袋カバー

着物を柄で購入する場合

着物の生地でいいこと

着物を着るための着付け

着物の衿と長襦袢の伊達締め

着物の上前と衿

着物で裾を端折する場合

着物の帯で用いる格

着物の収納と保管剤

着物の汚れ

着物の上品な髪型

着物は着る物

着物の代わりに着る浴衣

自分に良い着物を買う

着物屋さんへ行く事