福田喜重の着物に見る国宝喜三郎の刺繍

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【人間国宝・福田喜重の着物】◎ (仕)特選訪問着【中古美品】 「ぬばたまの着物」国宝技の刺繍、風雅の極… 鮮やかなお色を楽しむ! 身丈160 裄丈66.5 鮮やかな色彩と、静けさすら漂わせるお柄の情緒… 通常の着物としてはほぼご紹介できない人「間国宝・福田喜重氏」の特選訪問着。 何も言わずとも漂うこの空気感。 まずはどうか、この静かなる情緒を感じてくださいませ。 着物のお仕立て上がりの中古品として仕入れてまいりました。 仕付け糸もちたままの美品です! 染・繍・箔の全ての技を駆使して広がる、福田喜重氏ならではの独特の世界観。 しん、と静まる空間に、無限の世界観が広がりゆく― さりげない表情に秘められた、すばらしい表現力。 この特別な面持ちを、ぜひともお手元にてご照覧いただきたく思います。 下前には、京刺繍司「福田喜三郎」の落款が入っております。 喜重氏の創作品に入る「喜三郎」の名の理由。 それは福田喜重氏が、 師であり実父でもある喜三郎氏に敬意を表して入れたもので、 この落款の入ったお品は通の方の垂涎の的となっております。 大小霰の地紋が細かに浮かび上がる上等な紋綸子地は、 ふわりと優しい光沢をまとった風雅な絹地。 上前からお裾元にかけて落ち着いた洗い朱のぼかし染めをほどこし、 金彩加工はまるで金霞のようにけぶり… どこが境目ともつかないほど、趣き豊かにに落ち着きを漂わせます。 そして…姫。 浮かび上がる几帳のあいまに 後ろ向きに扇をかざした黒髪の姫君が表されました。 なんと雅な情景。そしてその衣装や扇の内には、 国宝技の刺繍がほどこされています。 この表現、思わず着物にため息こぼれます。 福田喜重氏の着物と申しましても、 ここまでたっぷりと刺繍が施されている着物は数少ないもの。 その分だけお値段も上がってまいります。 友禅と暈しと箔、そして繍い。 それぞれが主張しつつも調和のとれた、絶妙な仕上がりです。 また、正座をした時にお柄が膝上にくるのもうれしいところ。 刺繍の着物ですが、茶席にもおすすめです。 なかなか入手できない福田氏の着物の中で、 さらにはここまでの加工の着物、 室町界隈でもそうそうお目にかかれる着物ではございません。 今回は本当に福田喜重の特別出品となっておりますので、 ぜひともお見逃しないようにお願いしたく思います。 人間国宝福田喜重の手技を、どうぞ心ゆくまでご堪能くださいませ…


着物

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