夏の着物 羽田登喜男の友禅の存在感

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【夏の着物】 【人間国宝 故:羽田登喜男の着物】 傑作本手描き友禅夏紬訪問着 ≪仕・新古美品≫ 「鉄線に鴛鴦」 まさに美術工芸品! 稀少すぎる絶品の着物! 身丈161 裄68 言葉多くは必要ございません。 出会うことが出来ました最高級のおしゃれ着物。 袷衣の社交着は商業ベースにのる作品が多いのですが、こちらは別格。 節糸がほとんど感じられない紬地に蒔き糊が贅沢に加工された上品な存在感。 出過ぎず控えめ過ぎない上品な鴛鴦の存在感! 羽田登喜男の着物の中でも、特に夏物は貴重とされるもので、 国宝級の手腕が生き生きと光る絶品です。 とにかく希少! 美しい友禅の世界を、ここぞとばかりに描かれた重要無形文化財「友禅」保持者、 人間国宝【羽田登喜男】製作の着物、傑作訪問着です。 この着物を御召になられるお方の、そっとたとう紙を開けた瞬間の笑顔を想いながら、 ここ室町より大切にお届けさせていただきます。 加賀と京の友禅を融合させ、 手書きの友禅に独自の意匠を見出した巨匠渾身の力作です。 羽田登喜男氏の代名詞ともいうべき代表的文様 鴛鴦。 なかなかこちらのような稀少な作品は市場に流通することがございません。 蒔き糊友禅のオフホワイト、そして地色は藍鼠色に染め上げ、 たゆたう鴛鴦たちを豊かに染描きました。 ふわりと蒔き糊友禅で吹雪のように広がる幻想的な意匠を施し、 羽田登喜男の着物を代表する仕上がりになっております。 まさに京と加賀のそれぞれの美を融合させた羽田登喜男の着物として その匠の技を堪能していただけることと思います。 飽きの来ない独特の存在感と深い趣は、一目で羽田登喜男の違いがお解り頂ける事でしょう。 気品、存在感、奥行きの深みをこれほどまでに表現できるのは、 やはり、羽田登喜男さんでしかなし得ない技ではないでしょうか。 重要無形文化財「友禅」保持者、人間国宝・羽田登喜男氏。 偉大な功績を残され、2008年2月、長き人生を終えられました。(享年97歳) これからも価値が上がり続ける羽田登喜男の着物。 ここ京都むろまちより、大切にお届けさせていただきます。 こちらは是非大切にお召しいただける方に、母娘代々受け継いでいく着物として、大切にお届けさせていただければと願っております。 <羽田登喜男> 明治44年(1911):1月14日金沢市生まれ。 大正14年(1925):金沢で友禅師南野耕月に入門。 昭和06年(1931):京都で曲子光峰に師事。 昭和12年(1937):京都で独立。日本伝統工芸展を中心に活躍。 昭和51年(1976):第23回日本伝統工芸展東京都教育委員会賞、藍綬褒章。 昭和53年(1978):京都府美術工芸功労者。 昭和57年(1982):勲四等瑞宝章。


着物

優佳良織

厚司織

津軽木綿

南部紫根染

川平織の着物を織りなすからん工房

一心が辻が花で世に出した着物

北村武資が伝統を現在の美に蘇らせた着物

古典的な白鼠の吉川染匠の着物

羽田登喜男の友禅  麗しい鴛鴦の着物

無形文化財保持者、小宮康孝の着物

伊勢献上道具の着物

殿下に献上された伊勢型紙の着物 中村勇二郎

草木の息吹を感じる志村ふくみの着物

夏の着物 羽田登喜男の友禅の存在感

芹沢けい介の型絵染め着物

力三氏による郡上紬の着物

中村勇二郎の遺品 江戸小紋の着物

北村武資の着物の羅

福田喜重の着物に見る国宝喜三郎の刺繍

着物に見る志村ふくみの草木色

志村ふくみの着物の色工房

与那嶺貞が蘇らせた読谷山の着物

ダイアナ妃へも贈呈された羽田登喜男の着物

羽田登喜男の最高傑作京友禅絵羽付下げの着物

中島秀吉彫刻の伊勢型紙の着物

南部芳松の着物の型紙

宗廣の郡上紬の着物

博多織の着物の歴史と小川規三郎

喜多川平朗の着物に見る有職文様

木村雨山の加賀友禅の着物

下平清人の着物の型絵染国画会

佐々木苑子の紬織の着物

鈴田滋人の更紗工芸着物

喜多川俵二の俵屋有職着物

佐藤房子の北海道富良野の着物

着物の袖身頃と折り畳み方

着物の礼装と格

着物の場合の上前と足

着物の袖と身丈寸

着物の草履で雨に使う足袋カバー

着物を柄で購入する場合

着物の生地でいいこと

着物を着るための着付け

着物の衿と長襦袢の伊達締め

着物の上前と衿

着物で裾を端折する場合

着物の帯で用いる格

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着物の汚れ

着物の上品な髪型

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自分に良い着物を買う

着物屋さんへ行く事