草木の息吹を感じる志村ふくみの着物

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【人間国宝 志村ふくみ】 本草木染傑作手織り紬 ≪御仕立て上がり・仕立て替え・中古美品≫ 「浜千鳥」 色の旋律の着物。野草の音色。 身丈156 裄68 人間国宝・志村ふくみ氏は、染織の分野で独自の道を開拓し、 90歳となった今なお第一線で活躍。 草木の自然染料で糸を染め、手機で色彩豊かに織りあげた着物の数々は、 私たちを魅了してやみません。 至宝の美をつむぐ、崇高なまでの感性と技… 世界に二つとないその風合いや彩りに、思わず吐息がこぼれてしまいます。 採取したばかりの草木でその時々の色をうつしとる志村氏の草木染。 あえて色みを調節せずに、そのものの色を頂くからこそ、 透明感やそのものの良さが表現されるという志村氏の着物。 さらりとやわらかさある…。 しなやかな中にも感じられる細やかなハリは、 まさに草木の息吹までも閉じ込めたかのような。 大地を駆けめぐるすべての自然美、深くおきものに染み込ませたかのようなその彩りには、刻々と変化する草木の息吹を写し出したかのような着物に仕上がっています。 これほどの意匠を表現するのに一体どれほどの時間を費やし、生命の息吹が込められてきたのでしょうか。 藍の濃淡を基調として…彩が教えてくれる感性そのままに、コツコツと織り上げられています。 絹物の繊細な織り味と、紬のあたたかい包容力とをそなえた、志村氏特有の地風を持つ着物。 つねに自分が主であって、ほかからの価値観で左右されることなく、 着物の奥にひそんでいる想いと、近づいて浮かび上がる、味わい深いひとつひとつの色どり。日本の文化と伝統を愛する方にこそ、着物をお召しいただきたい芸術品でございます。 美術工芸品をまとう喜び、所蔵する至福を、 是非にもご堪能頂きたい逸品の着物でございます。 自然からいただく、極められた芸術の美。 その心を、作品から感じ取っていただければ、これほどうれしいことはございません。 どうぞお見逃しないようにお願い申し上げます。 ■人間国宝≪志村ふくみ≫プロフィール 1924年 滋賀県にて生まれる。 1978年 日本工芸会の理事になる 1983年 第一回京都府文化賞功労賞を受賞 『一色一生』で第十回大沸次郎賞受賞 1990年 重要無形文化財保持者に認定。


着物

優佳良織

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草木の息吹を感じる志村ふくみの着物

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着物の上前と衿

着物で裾を端折する場合

着物の帯で用いる格

着物の収納と保管剤

着物の汚れ

着物の上品な髪型

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