佐藤房子の北海道富良野の着物

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【染織着物レッドリスト】【えぞ織】 佐藤房子謹製着物 ≪ラベンダー染≫ 工芸紬八寸名古屋帯 「北の国から・・・」 富良野から、薫る帯 名作【北の国から・・・】の舞台となった富良野より、 ラベンダー染めの上質八寸帯のご紹介です。 京都着物市場でもご紹介できる機会が少なく、 今回の企画のための限定のご紹介の着物です。 美しいお色に… 心の奥底にふうわりと広がりゆく、北海道の美しく広大な大地。 本当に素敵な創作品を、ご紹介致します。 見ているだけでなぜか懐かしく、なぜかじんわりと、涙が浮かんでまいります。 着物作家さんの心がこもった、1点1点大切に創作された、あたたかい八寸帯でございます。着物の本場ここ京都室町でも、ほぼ出会うことは、ございません。 もう創作をされているのも、佐藤房子さんおひとりとのこと。 長い日数をかけて土地の植物を集め、丁寧に丁寧に紬糸を染色。 それをざっくりと織り上げた、北の大地・北海道らしいおおらかさ。 大自然を一条の帯地にうつしとった、その心をご覧いただきたく思います。 富良野産のラベンダー、地元で採れる花・実・草木など、北海道の自然がふんだんに用いられております。 さまざまな草木の色がまるでシケ引きのようにタテヨコ入り混じり… これぞ、まさにえぞ織りの魅力、と言えましょう。 その地に藍と青緑のお色味でザックリと霞の紋様を・・・ 一見モダンになりがちな縦縞に、おだやかなエレガンスを感じさせます。 シンプルながらも、さすがの力ある織物です。 さりげない装いにも一味違ったしゃれ味で、 見るもの・袖を通すものを夢見心地の世界へいざないます。 そのムードを存分にご満喫くださいませ。 心より、おすすめいたします。 どうぞこの機会をお見逃しないようにお願いいたします。 ◇佐藤 房子プロフィール◇ 1974年 独学で織を始める。 1979年 富良野市、ファーム富田の協力で国内初のラベンダー染を発表。      独学で染織を始める(ロウケツ染、型染、友禅など) 1982年 日本の友禅染とインドネシアのバテック染を組み合わせた染手法を発表。 1987年 美唄市役所からハスカップ染の研究依頼があり、地元に技術指導     ~1990年 北海道美術工芸会 会友~ 会員 1993年 名寄商工会議所から亜麻糸の商品開発の委託 同年6月 女性スタッフを中心に道内初の花染ランジェリーを発信する      (株)シャルフェールを設立 代表取締役に就任 1994年 士別の織グループに染の指導 1998年 北海道開発記念館、民族学研究室学芸員の出利葉氏に      アイヌの歴史文様その他の指導を受け、      オリジナルのアイヌ文様を研究し発表


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佐藤房子の北海道富良野の着物

着物の袖身頃と折り畳み方

着物の礼装と格

着物の場合の上前と足

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着物を柄で購入する場合

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着物の衿と長襦袢の伊達締め

着物の上前と衿

着物で裾を端折する場合

着物の帯で用いる格

着物の収納と保管剤

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着物の上品な髪型

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着物の代わりに着る浴衣

自分に良い着物を買う

着物屋さんへ行く事